オーディオ入門講座2:エントリークラス?ミドル?ハイエンド?オーディオのグレードの基礎知識

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オーディオ入門講座2.1:製品価格によるオーディオ層の違い

エントリークラス

まず、一番下のエントリークラスでは、ミニコンポやシングルエントリー商品が10万円くらい大好きです。プレーヤーとアンプが統合された製品もあります。

ミドルクラス

次のステップで中産階級になると、プレーヤーと統合アンプの両方が幅44cmのフルサイズです。スピーカーの予算があり、総額30万円から50万円のシステムのようです。

ハイエンドクラス

それに加えて、5億円から100万円以上の予算の高級オーディオの世界が広がります。上段を見るとキリがありませんが、アンプがプリとメインの別々のタイプで、プレイヤーはトランスポート(機械部分)とDAコンバーター(電気回路部分)も別々に配置しています。スピーカーも、大きくて有名なブランド製品を使用しています。

オーディオ予備軍

スマホでの音楽再生やスマートスピーカーなど音楽に興味はあるが、セッティングをできなかったり、音質よりも手軽さと低価格を重視したりする層です。

オーディオの間口は非常に広い

オーディオに正解はなく、さまざまな層と楽しみ方があります。

予算と好みに応じて製品を愛して自由な選択を楽しばOKです。

オーディオ予備軍であっても、最近ではBluetooth機の音質へこだわりを見せる層もいます。

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